2018年04月18日

秩父・城峰山

4月4日(水)

春爛漫 城 峰 山
男衾登山口〜表参道コース〜城峯神社〜城峰山〜門平登山口
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                                          まさしくここは桃源郷
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どこを見てもハイビスカスひまわり春の山をたっぷり楽しめた山行でした







posted by yamagen at 21:33| Comment(0) | 登山記録

2018年04月09日

御在所岳・藤原岳

3月30日(金)〜31日(土)
30日御 在 所 岳
           (時間不足のためロープウェイ使用で上り下りしました 山頂駅から山頂にぐるっと一回りしてきました)
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         陽だまりに咲いたハルリンドウ?    高さが凄いロープウェイ所々にピンクのヤシオ?白いコブシが

31日藤 原 岳(花の百名山)
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1合目毎に立派な標識がある       8合目は聖宝寺道との合流地点

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一番先に出合った福寿草

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  藤原山荘(避難小屋)から藤原岳山頂に向かう(例年ならまだまだ残雪があるはずのようだ)

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    山頂に向かう途中から天狗岩(左)を望む

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                                        藤原岳山頂

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         たおやかな山頂部

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カルスト台地の山頂部一帯は白い石灰岩が景色をより美しく見せてくれる

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帰路の福寿草は陽を浴びて輝いていた 「私たちは君に会いに来たんだよ!ありがとう」

福寿草の藤原岳は思ったほどの数はなかったが、お目当ての福寿草はちょうどよい時期に出合うことができました。

群生地にはたくさんの踏み跡が見られ、中に入って写真を撮る登山者(登山者と認めたくないです)を何人(女性も)も見ました。さすがにゲンさんも黙って見過ごすわけにはいきません。「何やってるんだ出なさい!」私のすぐそばにいた年配の男性は私が「写真は中に入らないで撮りましょうよ」と言うと「柵はないでしょう!」さすがに呆れてしまいました。登山道から10m位外れた奥の方にはかがんで写真を撮る男性の姿。何年か前はもっとたくさんの福寿草があったのでしょうね。

この日を楽しみにして見に来たせっかく福寿草もちょっぴり後味の悪いものになってしまいました。
己の行動も気をつけねば!







posted by yamagen at 23:35| Comment(0) | 登山記録

2018年04月08日

登山技術勉強会


4月7日(土)〜8日(日)
国立赤城青少年交流の家と鍋割山にて登山技術勉強会を行いました

7日装備の使い方とメンテナンス・地図読みとコンパスの使い方・山の救急法・
    ロープワーク・健康管理と山のトレーニング
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装備の使い方やメンテナンスのお話を熱心に聞き入る参加者の皆さん 三角巾を使っての傷の手当を見てその後実際にやってみる

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ストックを使って作った松葉杖   膝へのテーピングの仕方     見えない人は積極的に前に出てきて見るほど熱心

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ロープワークでは登山で一番使うものを実際にやってみるがく〜(落胆した顔)「何度やってもなかなかだねぇ〜象を見たことがない人に象を教えるようだ」のゲンさんの表現に皆さん爆笑わーい(嬉しい顔)

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「同じ方向で見られるようにやってよ〜!」と熱心な要求  夕食後は健康管理と山のトレーニングのお話しにはちと耳が痛い

次から次に休む間もなく続く講習内容に皆さんほんとうに熱心に取り組んでくださり、講師陣もジョークを交えたり耳の痛い話も、聞く側が「なるほど大事なことなんだ」と分かりやく説得力のあるものでした。
1日目の講習が終わった後には「よかった!」とか「もっと簡単な内容かと思ったら盛りだくさんで充実していた」「もっと早くこんな機会があればよかった」「楽しかった」・・・・・
うれしい感想をいっぱいいただき、私たちの方が感動や元気をいただいたような気がします。

8日鍋割山登山で実践
    目的の方向をコンパスで設定したり実際の場面で地図を読んだりしながら鍋割高原まで行きましたが雪が
     降りだしたり風が強かったので下山して登山口の樹林の中で行いました     
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質問を投げかけながら進める場面もあるが皆さん積極的に発言してくれる      <ツェルトの使い方あれこれ>

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立ち木にロープでつるして使う方法         「こんな使い方もあるよ寝心地を体感してみて!」と講師に言われて

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   危険箇所の通過を想定した実践             ソウスリングを使って簡易ハーネスの作り方をやってみる

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参加者のザックの中身・日帰り山行の持ち物は足りているかな?    ガイドの装備は?あらゆる場面を想定した装備

「ツェルトは遭難するような山に行かないから持ってないよ」・・・
ビバークに使う物という認識 → 寒さの中や強風時や炎天下での休憩にも使える
                仲間がけがをした時など時間通りに下山できませんね
                (けが人を寝せておける・仲間のアクシデントによる下山不能時に使用)
                そしていざという時命を守る装備

明日からと言わず今日から「今日は天気がいいから雨具置いて行こう」「日帰りだからヘッドランプは持たなくていいよね」などという会話はなくなりますよね。

盛りだくさんで2日間では覚えきれない内容だったと思いますが、大事なことは認識していただけたかと思いますので、いざという時に使える技術となるように頑張ってみて下さい。
皆さんがいつまでも楽しい山登りができるよう応援しております







posted by yamagen at 22:46| Comment(1) | 登山記録