2016年02月29日

大霧山

2月27日(土)
秩父の「大霧山」(766.6m)
古くからの峠道から雑木林の中の山稜へのんびりハイキング

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  登り口の反対側にある標識    「定峰」から登る        登り始めは風がないが空気は冷たい

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定峰から定峰峠へ行く途中から両神山を望む 歩けば体も温まり上着を脱いで調節する

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     2時間ほどで山頂に到着  秩父の山々の展望を楽しみ(風がありその風も冷たいのでそそくさと下山)

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粥新田峠(かいにだとうげ)
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下山した栗和田の集落は暖かな斜面にミカンやキンカンが植えられている 登山口の標識には(かゆにた)とかなふりされていた

こちら側から登る登山者が多いようで 10人以上の団体や5〜6人のグループ等(もちろん2人連れ有・単独有)いて結構賑わっていました

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            下の集落から見た「大霧山」枯草の広がっている所は牧場 登山路に沿って有刺鉄線も張られている

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下山が早かったので秩父34札所の34番札所「水潜寺」に立ち寄ってみました     水潜寺の福寿

 今年はどこの山に行っても雪が少なく想定していたより楽に登れてしまったり、反対に雪が少なく岩が露出していて時間がかかったり、また例年見られる雪ならではの景色に出合えなかったりしています。

 今回も雪があればもっと時間がかかったことでしょう。この辺りは外秩父七峰縦走ハイキングコースとなっていて、標識もしっかりしているし、なだらかで歩くも良し走るのにも良いコースかと思います。低山ですので芽吹きの頃や落葉した時期がいいのではないでしょうか?機会があったら是非行ってみて下さい。

 「ムクゲ自然公園」という所では福寿草・一万株が植えられており「まぼろしの福寿草・秩父紅」という赤みがかった珍しい品種もあるようです。秩父の山の帰りにちょっと寄ってみるのもいいですね。

 ご参加いただいた皆さんにとって今回は物足りない山行だったかもしれませんね。お疲れさまでした。


  




posted by yamagen at 09:44| Comment(0) | 登山記録

2016年02月21日

小笠原・母島(4)

2月12日(金)〜17日(水)

16日〜17日ありがとう母島

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     「ははじま丸」入港                   母島の旅は終わりに近づきます(あっという間でしたね)

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平日なので小中学生はいませんが小さな子どもたちも見送りに来てくれました   鯉のぼりでなく「クジラのぼり?」も
真ん中の3人の親子さんはお母さん(おばあちゃん)を見送っていました 乗船前「ばあば」と両手を伸ばすお孫さんに涙の別れをしていたお母さんでした こんな若い人たちがいっぱい住んでいる島です
竹芝桟橋から母島への船に乗り合わせた1ヶ月半の赤ちゃんも連れた親子5人は奥さんの実家・岩手で出産し迎えに行った帰りで 島トマトを栽培しているそうです 若い人たちのパワーや逞しさを感じさせてもらいました

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いつまでも手を振ってくださる皆さん  海に飛び込んで見送って下さる方も 港の端まで来てくれ見送る姿もありました
「ありがとう みなさん ありがとう 母島」「いってきま〜す」

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   どんどん小さくなっていく母島 
        
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 高波の向こうに母島     父島の湾に入ると自衛隊の艦船が停泊中 船酔いの人にはホッとする・二見港はもうすぐ

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「おがさわら丸」出航 また25時間の船旅が始まる       海上自衛官の人たちもいっしょに見送ってくれた

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防波堤の先端まできて見送ってくれる人たち       「おが丸」をボートで追いかけて見送ってくれる
「ありがとう おがさわら」「いってきま〜す 小笠原」

こうして けっこう荒れた台風太平洋を揺れながら 船竹芝桟橋へと帰り着きました
私(E.Abe)のように横になったままじっと船酔いと戦っていた者もあれば 
レストランレストランに食事に行ってくるね」「風が強いね〜」「波が高くてけっこう揺れるね」なんて言いながらもあちこち船内を探険して船旅を楽しむのはどちらかというと女性陣
男性陣は静かに船酔いと戦っていたのでしょうか?翌日になってからやっと宴会ビールが始まったようでした
ゲンさんは「ははじま丸」で船酔いし参加された皆さんに弱みを握られたようでしたふらふら

 参加してくださったみなさん大変お疲れさまでした 参加してくださったみなさん たいへん     
 今度は内地の山を楽しみましょう 



posted by yamagen at 10:37| Comment(0) | 登山記録

2016年02月20日

小笠原・母島(3)

2月12日(金)〜17日(水)

15日小富士
小富士に行く前の予定は「ホエールウォッチング」やはり白波があがっていて海は荒れ模様
ライフジャケット装着時ザァーとスコールがあり「行けるのかなぁ〜」と思っていましたが 
最初から行かない2人を除いては「やめる」という人がおらず決行!
貸し切りの漁船に乗って荒波の中へ突入していきましたが 展望台から見ている方がハラハラ
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着岸していても大分船は揺れていました この日出航したのはこの一艘だけ    向島の近くまで行きます

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「クジラは見えますか?」「いたいた ホラあそこ」       船酔いで大変だった方2人でしたが無事船は戻ってきました

港から歩いて宿に戻り有償運送の車で都道最南端へ 第二の目的地「小富士」に登ります
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都道最南端の標識が有る所から下って行きます       ジャングルの中という雰囲気です

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                                                  森の中にいる「ムラサキオカヤドカリ」
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最後の登りは梯子 先に登った人が「クジラ・クジラ!」と叫ぶ           母島の最南端に立つ

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   小富士から南崎を見下ろす                                  小富士の標識があった

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小富士でゆっくりおにぎりの昼食を食べもと来た道を戻る

 途中「ワイビーチ」へ下り白い砂浜で遊ぶ   
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                                      タコノキの根に外来種の「グリーンアノール」

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                                                  都道最南端の標識の所へ戻ってくる

車に乗って帰るグループとあちこち見ながら歩いて帰るグループに分かれての行動となりました
(予定では歩いて帰るでしたが・・・)

 歩き組はやはり歩いただけの価値がありましたね 
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                       ゲットウ(月桃)

こんなお花も見てこられたし せっかく28時間もの時間をかけ来た母島です 
一つでも多くの体験をと皆さん積極的でした 
posted by yamagen at 22:43| Comment(0) | 登山記録