2016年07月20日

北海道・雨竜沼湿原&暑寒別岳(2)

7月7日(木)〜11日(月)
北海道・雨竜沼湿原&暑寒別岳

9日
 暑寒荘⇆暑寒別岳1491.6m〜増毛

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4:55簡単な朝食を摂り暑寒荘を出発

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尾根上に出た所が1合目なだらかな尾根を進み2合目の先が「佐上台」6:10 1合目毎に表示されており6:55・4合目

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7:20 5合目  下の方は花が終わっていたが残雪の関係だろうか「ツバメオモト」が見られた 6合目 7:45

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凹状にガレたロープ場を登る     登り切るとまたなだらかな尾根となり7合目(8:05)滝見台と続く

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    オオバキスミレの群落を行く               ウコンウツギ咲き乱れる岩場の登り

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   扇風岩8:50 
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    チシマギキョウ                オトコヨモギ                コケモモ
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咲き残っていた春の花 サンカヨウ          エンレイソウ             アズマイチゲ

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ハイマツ帯に入ると頂上までもう少しだ! 登ってきたなだらかな尾根を振り返り右手には西暑寒別が間近に迫る
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9合目9:45あと一登り! 固有種のマシケゲンゲが出迎えてくれる 箸別コースとの分岐から山頂へとお花畑を堪能

暑寒別岳山頂部の花
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     ミヤマオグルマ               ハクサンイチゲ              シナノキンバイ
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 箸別コースの見ごろのマシケゲンゲ     咲き残っていたチングルマ         エゾツツジ
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    ハクサンチドリ                 ミヤマリンドウ               ミヤマアズマギク
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                 お花畑から山頂へ
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    10:20暑寒別岳山頂到着                前日登った「雨竜沼湿原」がよく見え感動!
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  なだらかだが長〜い下り慎重に下りよう         
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3合目付近から雨が降りだし一時カッパを着るがまた脱ぐなど大した降りにならず15:25暑寒荘に着く
暑寒荘からの移動中には雨雨足も強まり山中では大したことなく済んだことに感謝!
増毛の宿に着いても時々激しく降る雨でしたが 次の日登る予定の富士山のようなシルエットの「黄金山」が見えました
残念ながら翌日も雨となり「黄金山」は断念 また機会があったら登りましょう!
虫が多くて大変がく〜(落胆した顔)とネット上でも伝えられていましたが思っていたほどではなく助かりました 
皆さんそれぞれ万全の防虫対策で臨みましたので今後どんな虫にも耐えられそうですねわーい(嬉しい顔)


posted by yamagen at 23:11| Comment(0) | 登山記録

2016年07月14日

北海道 雨竜沼湿原&暑寒別岳

7月7日(木)〜11日(月)
北海道雨竜沼湿原暑寒別岳

8日
 南暑寒荘⇆雨竜沼湿原 暑寒荘に移動
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8:30南暑寒荘発 管理棟には管理人さんがいてキャンプ場も併設されており広々としたいい所で〜す
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林道を15分ほど歩くと第1吊橋   ここから本格的な登山路となり右下に白竜ノ滝を見て進む

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9:10第2吊橋  大きなダケカンバの木陰で休み最後の登りを登り切ると川床も登山路に近づき湿原入口も近い!
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   青空の下暑寒別岳が見えてきて気分爽快!      「ワァー湿原だー」「暑寒別はどこだ?」と心躍る
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10:10 小川が靴洗い場になっていてブラシも置いてある
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    よく整備された木道を行く                雨竜沼湿原の展望台からの南暑寒別岳(左)と暑寒別岳(右)
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    クロバナハンショウヅル                          エゾカンゾウ

花や山を見ながら湿原をぐるっ〜と一回りしてみましょう
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池塘が点在する湿原は花はもちろんトンボや鳥のさえずり吹き渡る風・・・何と気持ちのよいことでしょう
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       シナノキンバイ             マシケレイジンソウ       チシマフウロ

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       ワタスゲ                 カラマツソウ             ミヤマキンポウゲとシナノキンバイ
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                             13:50南暑寒荘に戻り食材を調達して暑寒荘に移動

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               暑寒荘1階のテーブルを囲みゲンさん特製の夕食


暑寒荘は1階が炊事場と食堂(とはいっても自炊)2階・3階(3部屋位に分かれている)が寝る部屋でこの日は他に 10人以上の団体と2人組が2〜3グループでした
水が1階の中に引きこまれていて使いやすかったですよ 管理してくださる方々に感謝です

翌日の天気が良いことを願って眠りにつきました

posted by yamagen at 23:24| Comment(0) | 登山記録

2016年07月13日

田代山・帝釈山&会津駒ヶ岳

7月2日(土)〜3日(日)

2日
 猿倉南登山口〜小田代〜弘法沼〜田代山(1926.3m)〜田代山湿原〜
 日本200名山帝釈山(2059.6m)〜馬坂峠登山口
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      猿倉南登山口9:30発

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   高度が上がるといくらかシャクナゲが咲き残っていた

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 田代山の山頂部はプリンのように平らな湿原が広がっている

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田代山を後にして帝釈山へ向かう
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         帝釈山山頂手前の岩場を登るとシャクナゲが出迎えてくれた
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翌日登る「会津駒ヶ岳」をバックに帝釈山山頂標識と三角点 今登ってきた田代山と縦走路を振り返る

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             帝釈山からの下りは短いが急な板の階段が付いている

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お目当ての「オサバグサ」は例年なら丁度良い時期だが今年はとっくに咲き終わっていた

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          馬坂峠登山口に14:40着             登山口にはきれいなトイレがある

桧枝岐の宿
 裁ちそば処・民宿「やなぎ屋」
 ここのご主人は腕のいいマタギです
 自慢は裁ちそばに山菜料理 それから桧枝岐と言えば「サンショウウオ」鹿や熊の肉料理もいただきました
 おかげでこれから先百年くらいはまだ山登りができそうですね?

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       ご主人が仕留めた大きな熊       朝食も食べきれないほどたっぷり

桧枝岐のレストラン
 国道に小さな案内板を見つけ皆さんが駒ヶ岳に登っている間 そばが食べられないので行ってみました
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ログレストランあした天気はハーブや野菜畑に囲まれたログハウスのレストランでした
全部ではないけれどレストランで使うハーブや野菜を自分で栽培しています
私も家で食べるものはできる限り自分で作るのをモットーに生活しているので ついつい話し込んでしまいまいた
こんなステキなお家で羨ましい!老後にレストランをと思っていたのが諸事情で早めて開店したそうです
ご主人はログビルダーで友達などに手伝ってもらい建てたそうです
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          畑の中の小路をぐるっ〜と回って行くと安宮清水という湧水があります
          冷たくておいしい水が滾々と湧き出ています
竜ノ門の滝
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滝沢登山口の途中から右に入った所が入口です よく整備された登山路で下ノ沢にかかる橋もしっかりしている

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降り積もった落葉もきれいに払ってあり地元の人達の温かみを感じる 立派な展望台の櫓からは安心して滝を見ることができる

桧枝岐村
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六地蔵は昔餓死者が出るほどの凶作の年まびき       井籠(せいろう)造り板倉     桧枝岐歌舞伎舞台入口
が行われその霊を慰めるために建てられた六体の稚子像

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  橋場のばんばは水難から子供を守る為だったが今はお椀をのせると願いが叶う 左右どちらかにハサミを供え縁切り
  または縁結びとなる  
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         桧枝岐歌舞伎が行われる舞台(左)と観客席の広場と階段状の観覧席(右)


3日
 滝沢登山口〜日本百名山会津駒ヶ岳(2132.4m)往復
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6:15登山口発
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                              9:50駒ノ小屋着

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参加者のひとりSさんが前日の田代山湿原で「こんな景色初めて!」と感動してくれましたがここも素晴らしい景色でした

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                                    14:00登山口着

中門岳(2060m)まで足を延ばす予定でしたが雨で断念せざるを得ない状況となってしまいました
それでも朝から雨の中を歩くという状況ではなく登りではカッパを着ることなく行けました
梅雨の時期にしてはまあまあの天気ではなかったでしょうか 
ご参加くださいました皆さんお疲れさまでした

3日は桧枝岐側からの「燧ケ岳」の山開き・前日の2日が「会津駒ヶ岳」の山開きの日でした
    






posted by yamagen at 17:08| Comment(0) | 登山記録