2017年02月20日

玉原・尼ヶ禿山

2月20日(月)
玉原スキー場から尼ヶ禿山(1466.0m)に行って来ました
平日は駐車場も無料です 
それなのに駐車場には係員さんがいて誘導してくれていました

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P端の除雪の雪が積み上げられた所を下って行くと中心広場の雪原 どこを歩いても自由! ブナの木々の向こうに尼ヶ禿山

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ちょっと登り上げるとセンターハウス・大きな案内板がある センターハウスから先は車道を行く 右へ行くと玉原湿原
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 積雪1m位     鳥居も上だけ出ている  まっすぐ行って玉原湖に注ぐ川の橋を渡って分岐をまたまっすぐ進む

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右手に登って行くと朝日の森ロッジ(屋根が見える) 真ん中に鹿俣山・その右に武尊・剣ヶ峰(↑)が見える
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  ロッジの裏手から尾根に取り付く ブナ林の尾根は広くなだらかに続く 「玉原越え」や「ブナ平」分岐の標識も頭だけ

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山頂手前が少し急登なだけで危険度は低い   左側へ雪庇が張りだしているので要注意・ホワイトアウトでは特に

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             尼ヶ禿山(1466m)の山頂

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前線の通過で天気はイマイチでした 気温が高く上の方は雪でしたがスキー場駐車場に戻ってくる頃は雨
特に下りてくる時の雪はベタベタでスノーシューも団子になってしまいました
今度はぐんま百名山の「鹿俣山」へ行こうと思っています・・・時間があるかな?
posted by yamagen at 22:00| Comment(0) | 登山記録

2017年02月18日

裏磐梯・スノーシュー

2月11日(土)〜12日(日)  

裏磐梯イエローホール(1日目)
裏磐梯スキー場のリフトを2本乗り継いで スキー場最上部から歩き始めます
早い時間に出発できれば帰りはリフトを使わずに下まで歩くのもいいでしょう
出発が遅ければ下りのリフトにも乗れるのがこのコースのいいところです
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リフトで上がり最上部へ   ここでスノーシューをはいて歩き始める

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        銅沼(あかぬま)の雪原を行く

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大きなアップダウンがなくスノーシューで快適に歩ける   

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   火口原を行く 風が強く時々視界を遮る          目的地に近づく頃一瞬青空がのぞく
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ゲンさんがスコップで雪を取り除き現れた「イエローフォール」

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私たちと入れ替えにイエローフォールを目指すツアーの団体さんたち 

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                               帰りの銅沼でもツアーの団体さんがイエローフォールに向かっていた

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  銅沼の周りの斜面の噴気孔から蒸気が上がっていた   天気が良ければ銅沼の向こうに磐梯山が見えるはず・・・

アップダウンも少なくスノーシュー初心者でも安心して楽しめるコースです 
というのもスキー場リフト往復利用できるからです(通常リフトは登りにしか乗せてもらえない)
今回も見ていただいた通り天候が悪く雪が降ったりやんだり+強風
こんな天候でもたくさんの人達がイエローフォールを目指すためトレースもしっかりついています
ただホワイトアウト時は方向を見失う危険性がありますので要注意exclamation

猫魔ヶ岳を変更し五 色 沼(2日目)

宿の周りは一晩で40センチほどの積雪のうえ 猫魔ヶ岳の稜線は昨日以上の強風も予想されるため 予定を変更して裏磐梯の五色沼周辺をスノーシューで歩きました
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自然が創りだす造形美
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                                   この丸い穴は何でしょう?→樹木に積もった雪が固まって落ち                                                             
                                                     たクレーターです

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    のんびり歩いて今日は雪景色の撮影会です

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   凍結していない所にはカモや白鳥がいました 

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人の気配を感じ一旦は飛んで行ったけどすぐに帰ってきてくれた白鳥たち

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     キャンプ場のバンガローもこんなに雪が積もって合掌造りのよう?

天気には恵まれませんでしたが スノーシューハイキングは充分楽しめたと思います
冬の山は雨でなく雪ですので 猛吹雪ででもない限り楽しく歩け 夏道のように石がゴロゴロ・笹薮をかき分け・えぐれた滑りやすい道なんて事がなく意外と楽に歩けますよ
雪は大地を覆い真っ白な世界をつくってくれ 樹木と共同で木版画のような景色や想像力をかきたてる雪の造形を見せてくれ 太陽が出れば宝石以上の輝きを見せてくれます

日常生活では出合えない雪の世界に行ってみませんか

posted by yamagen at 23:21| Comment(0) | 登山記録

2017年02月07日

那須・茶臼岳

2月5日(日)
那須・茶臼岳(1915m)
天気予報では午後から平地は雨 
でも出発時はこんなきれいな青空が広がっていました
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大丸温泉のバス停・駐車場から先はゲートが閉まっていてここから歩き始めます 道路をショートカットしてロープウェイ駅上の登山口へ

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トレースがしっかり付いていて歩きやすい 登山指導所の先の鳥居に雪が積もって頭だけ出ている なだらかな登りが続く

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剣ヶ峰(左)と朝日岳(右)がどんどん近づき眼前に迫ってきた

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緩やかに登って行くが 雪が吹きとんでいてアイゼンを付けた足には歩きづらい       避難小屋に着き小休止

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   避難小屋から仰ぎ見る剣ヶ峰 奥は朝日岳          さあ降ってこないうちに山頂を目指しましょうexclamation

この日の風は大したことありませんでしたがこの辺は一番風が強い所ですので強風時は充分な注意が必要です

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      最後の急登                    左回りでお鉢をまわる   

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ロープ越しに右下を覗くとさっき休んだ避難小屋・剣ヶ峰・三本槍もうっすらと見える     山頂は目の前で〜す

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  茶臼岳1915mの最高地点               風を避けて休んだ岩の割れ目の中の地蔵様も凍り付いていた
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行動食を口にし小休止したら山頂の鳥居をくぐり下山で〜す

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   山肌から登る噴気

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                                     避難小屋手前からは栃木百名山の大佐飛山も見える

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   避難小屋であったかいラーメンやお汁粉を食べゆっくり休んで下山

冬の山で避難小屋やトイレを利用する場合はアイゼンをはずして入いるのが山の常識です 我々が出たのと同時に利用した方はそのまま入ろうとしたので「アイゼンははずして入って下さいね」と声をかけたのに無視してそのまま入ってしまいました こんな人もいるんですねちっ(怒った顔) 

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  ヤシャブシの林の中を歩く       春に花が咲くまで残っている実      鳥居の所まで来たのでもう少し

天気予報通り避難小屋まで下山してきた午後には雪が降りだしてきました
出発前地元のおじさんは「昨日は天気よくなかったけど 今日はいいよ!」と言ってました 午後には崩れると思っていましたがちらつく程度の雪だったし いいコンディションだったと思います 青空が広がっていても体が持っていかれるような強風であればそっちの方が危険ですから

那須・茶臼岳はガイドブックによると日帰りで楽しめる雪山第一歩とあります
滑落などの危険性が低い雪山もありますので 興味のある方は行ってみませんか?
いきなり高い山・歩行時間の長い山・高難度の山ではなく スノーハイキングなどから始めて雪に慣れていき徐々にレベルを上げていきましょう 
それでも登山は雪山に限らず危険が伴うことを認識する必要があります 雪山では余計にと!











posted by yamagen at 14:20| Comment(0) | 登山記録