2017年04月16日

笠取山

      4月15日(土)笠 取 山1953m
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    埼玉県・山梨県の県境に聳える形の美しい山
      山廻りの役人がお互いに笠を取って挨拶したので笠取山
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ゲンさんが案内板を見ながら今日のコース説明  作場平スタート(作場平にはトイレあり)

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流れのきれいな小さな沢をいくつも渡って行く          一休坂分岐(帰りは右手の一休坂を下りてくる)

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登りの登山道に雪はないが左手の斜面には雪が残っている

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         ヤブ沢峠に到着                               笠取小屋までは林道を歩く

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日陰には雪がいっぱい残っている 笠取小屋が見えてきた  
林道を四駆の車で小屋の管理人さんが来た ここにはトイレあり


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   積雪が予想外に多く時々足を踏み抜く              笠取小屋を過ぎると景色はどんどんよくなる

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小さな分水嶺(荒川・富士川・多摩川の三方に流れる)ここから笠取山が見えてきて「ワァーあれを登るの〜?」「行きましょう!」

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   ちょっと急なのでそれぞれのペースで登る いくらか傾斜が緩んだ所で休憩しながら・・・

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先頭はもう西峰に到着し写真を撮ったり景色を眺めている頃かな?振り返ると小さな分水嶺など今歩いてきたコースが見渡せる

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  笠取山西峰にも立派な標識がある    痩せた岩の尾根となるので気をつけて行きましょう!

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日陰には凍った箇所もあるが日当りもよい尾根なので問題なし                1953mの笠取山山頂

山頂で昼食にし 予定通り水干を回って笠取小屋に戻るコース取りに決定
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この先も痩せた岩尾根が分岐まで続く

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唐松尾山への分岐からの急な下りの雪の状態が心配だったが 南斜面のため雪は殆どなく下れた

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後は等高線上の登山道を行く 日陰は凍っているがアイゼンをつけることもなかった
      
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多摩川の源頭「水干」 この先に休憩用ベンチも設置されていて陽だまりで暖かかった     雁峠分岐に戻ってきた

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笠取山西峰に登山者が見える        行きに超えた小さなピークはパスして小屋に戻る

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小屋から先は違うコースで下る   最初の下りはヘアピンカーブが続く

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  小屋・テン場の水場を通って下って行く               小さな沢に沿って下る(水がキレイ!)

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      沢から離れ一休坂へ          シカやクマの角跡・ツメ跡で痛々しい木の幹     一休坂

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   一休坂分岐(ここからは同じコースになります)                   登山口到着

軽アイゼンは持ちましたが 使用せず登山を終えられました 
ヤブ沢峠〜西峰取り付きまでの積雪が予想以上に多く状況によってはコース変更も検討しましたが 西峰から先の偵察の結果状態が良かったので 予定通りのコース取りができました

今回の大記録?「山の案内人阿部源パーティー」で初めて他の人を追い越しました
それもけっこう若い人の男女混合3人チームです!
そして私たちと同じコース予定でしたが 休んでも全く姿を見ることなく 
雁峠分岐に戻った所で見かけましたので 西峰か山頂までかで戻ってきたようです
す ご 〜 い exclamation

コースタイム
作場平8:15→笠取小屋10:05→笠取西峰11:00→笠取山11:15→笠取小屋12:55→作場平14:25

5/20〜21に同じ山域の和名倉山別名「白石山」を予定しています


posted by yamagen at 23:27| Comment(0) | 登山記録

2017年04月12日

弥彦山

4月12日(水)
弥 彦 山634m
表参道〜弥彦山〜裏参道

先週の角田山〜樋曾山では半袖で歩いた方もいたくらいの暖かさでした 
今日は雨には降られませんでしたが 風もあり寒い一日でした
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                           弥彦神社にお参りをしてから出発

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   8合目で一休み           稜線に出ると日本海も見え展望がよい(天気が良ければもっといいのに・・・)           

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  寺泊の海岸でしょうか?眼下に日本海が見えます         車道と交わりここから西生寺まであと30分

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雨は降らないまでもいつ降ってもおかしくないような天候で寒く 花たちも寒そうでした

国上山弥彦山樋曾山角田山は 特にこの時期花の山となるステキな所です
posted by yamagen at 21:01| Comment(0) | 登山記録

2017年04月09日

花の山・角田山〜樋曾山


4月6日(木)角田山〜樋曾山
カタクリ・オオミスミソウが咲き乱れる山
先日までは遅くまで降雪があり雪山を歩いていたのが
一気に春の花の山へとステージは移ってきました

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稲島登山口から角田山を目指す                  杉林の緩やかな登りからスタート 

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傾斜がきつくなると階段が続く 途中にある水場
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花がちらほら見受けられるようになり気分も体も楽になる?
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   尾根に上がると海が見える        「もう少しで角田山 ファイト!」     

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カタクリの花が現れ角田山に来たな!という気分              落ち葉をどけるとコシノカンアオイの花

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どんよりしていて遠くがはっきりしないが新潟市街や飯豊連峰・二王子岳などが望める
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角田山から五ヵ峠を経て樋曾山に向かう

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急遽登山口で作った樋曾山(296.7m)の標識 三角点があるので歩きながら見失わぬよう注意!

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カタクリやオオミスミソウ(登山口で出会った方の話では盗掘で減少との事)ヤマザクラやタムシバなど咲く林を間瀬峠へと下る

角田山〜樋曾山で出会ったはな
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登山道には巻西小学校の子供たちのメッセージが所々に設置されている 
その中の一つ角田山はぼくらの庭

登山路から花の中に入った形跡がいたる所にあった
写真を撮りたいからだろうか?
そんなことして撮った写真は自分できれいだな〜と思えるのでしょうか?

角田山はぼくらの庭の言葉に恥じぬよう
どこの山でもこの子らの気持ちを大事に「私たちの庭」という思いで入山したいですね

      




posted by yamagen at 12:12| Comment(0) | 登山記録