2018年04月08日

登山技術勉強会


4月7日(土)〜8日(日)
国立赤城青少年交流の家と鍋割山にて登山技術勉強会を行いました

7日装備の使い方とメンテナンス・地図読みとコンパスの使い方・山の救急法・
    ロープワーク・健康管理と山のトレーニング
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装備の使い方やメンテナンスのお話を熱心に聞き入る参加者の皆さん 三角巾を使っての傷の手当を見てその後実際にやってみる

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ストックを使って作った松葉杖   膝へのテーピングの仕方     見えない人は積極的に前に出てきて見るほど熱心

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ロープワークでは登山で一番使うものを実際にやってみるがく〜(落胆した顔)「何度やってもなかなかだねぇ〜象を見たことがない人に象を教えるようだ」のゲンさんの表現に皆さん爆笑わーい(嬉しい顔)

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「同じ方向で見られるようにやってよ〜!」と熱心な要求  夕食後は健康管理と山のトレーニングのお話しにはちと耳が痛い

次から次に休む間もなく続く講習内容に皆さんほんとうに熱心に取り組んでくださり、講師陣もジョークを交えたり耳の痛い話も、聞く側が「なるほど大事なことなんだ」と分かりやく説得力のあるものでした。
1日目の講習が終わった後には「よかった!」とか「もっと簡単な内容かと思ったら盛りだくさんで充実していた」「もっと早くこんな機会があればよかった」「楽しかった」・・・・・
うれしい感想をいっぱいいただき、私たちの方が感動や元気をいただいたような気がします。

8日鍋割山登山で実践
    目的の方向をコンパスで設定したり実際の場面で地図を読んだりしながら鍋割高原まで行きましたが雪が
     降りだしたり風が強かったので下山して登山口の樹林の中で行いました     
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質問を投げかけながら進める場面もあるが皆さん積極的に発言してくれる      <ツェルトの使い方あれこれ>

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立ち木にロープでつるして使う方法         「こんな使い方もあるよ寝心地を体感してみて!」と講師に言われて

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   危険箇所の通過を想定した実践             ソウスリングを使って簡易ハーネスの作り方をやってみる

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参加者のザックの中身・日帰り山行の持ち物は足りているかな?    ガイドの装備は?あらゆる場面を想定した装備

「ツェルトは遭難するような山に行かないから持ってないよ」・・・
ビバークに使う物という認識 → 寒さの中や強風時や炎天下での休憩にも使える
                仲間がけがをした時など時間通りに下山できませんね
                (けが人を寝せておける・仲間のアクシデントによる下山不能時に使用)
                そしていざという時命を守る装備

明日からと言わず今日から「今日は天気がいいから雨具置いて行こう」「日帰りだからヘッドランプは持たなくていいよね」などという会話はなくなりますよね。

盛りだくさんで2日間では覚えきれない内容だったと思いますが、大事なことは認識していただけたかと思いますので、いざという時に使える技術となるように頑張ってみて下さい。
皆さんがいつまでも楽しい山登りができるよう応援しております







posted by yamagen at 22:46| Comment(1) | 登山記録
この記事へのコメント
勉強会にお誘い頂きましてありがとうございました。
とっても楽しく有意義な二日間の勉強会でした。
ロープワーク 家で復習してます。

是非 岩トレもお願いしたいと思います。
昔 岳連の講習会で黒岩で練習した事があります。講師に阿部さんだったように思います。
宜しくです。
Posted by 川田マチコ at 2018年04月10日 22:42
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