2017年04月24日

屋久島・宮之浦岳

4月20日(木)〜23日(日)
屋久島宮 之 浦 岳ー1936m−

21日
 1日目は雨予報・2日目晴れ予報だったため 予定を逆回りに変更しました
 荒川登山口〜縄文杉〜新高塚小屋(泊)
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  延々とトロッコ道を歩く                            サクラツツジ
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   屋久スギの切株の上に次の樹木が育っている
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                  きれいな沢が次々に現れる
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トロッコ道を離れいよいよ縄文杉への登り         ウィルソン株の中から空を眺めるとハートの形

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        大王杉                    縄文杉
         
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  縄文杉を過ぎた途端に人も少なくなって静かになる    さあ新高塚小屋までもうひと踏ん張り

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やっと着きました「新高塚小屋」      テント場から見た新高塚小屋   テント場は板張り・今日は乾いていて快適!

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   お疲れさまでした カンパ〜イ!       ゲンさん今日の夕食は何ですか?

今回は4人グループ・3人グループ・ご夫婦・一人参加の10人の方が参加してくださいました
初対面の方がほとんどでしたが 山を登るという共通点が一人一人を結び付けてくれました
予報に反して天候に恵まれたため屋外で酒宴・夕食となり 和気あいあいに楽しいひと時を過ごすことができました

22日
 新高塚小屋〜宮之浦岳〜花之江河〜淀川登山口

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夜雨が降ったり止んだり・一旦止んだのにまた雨カッパを着てスタート でも動物や花や景色が気持ちを元気にさせてくれる

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     振り返ると今きた景色がよく見え明るくなってきた
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宮之浦岳2km手前・青空が見えてきた                       岩・岩・屋久島らしくなってきた
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   わぁ〜きれいexclamation
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   宮之浦岳が顔を見せてくれる所まで来た

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あの岩何かに見えませんか?「月光仮面?」「年がばれますよ」             永田岳

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  もう少し          ワァー着いた〜exclamation                    宮之浦岳山頂
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      山頂から見た「永田岳」                   今まで歩いてきたコースが・・・

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                                翁岳           奇岩とトイレブース
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アセビが満開で山肌を染める        「休憩exclamation」皆さんお疲れのもよう
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黒味岳分岐・黒味岳の往復は短時間なので行く人が結構いるようだ              やっと着いた花之江河

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  登山道から少し上がった展望台で「豆腐岩」を見る 食パンのようにも見える

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                      淀川小屋手前はモミの木が続く

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淀川小屋手前の吊り橋からヒメシャラと澄んだ流れを見る  明日登るという人たちのテント「よい天気だといいねexclamation

予定を変更して逆回りにしたことが裏目に出てしまいましたが 1ヶ月に35日雨が降るとも言われる屋久島でパラパラ雨くらいで済んだことは まあ良い山行ができたのでは・・・と思います

参加してくださった皆さんお疲れさまでした そして登れてよかったですね









posted by yamagen at 22:15| Comment(0) | 登山記録

2017年04月16日

笠取山

      4月15日(土)笠 取 山1953m
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    埼玉県・山梨県の県境に聳える形の美しい山
      山廻りの役人がお互いに笠を取って挨拶したので笠取山
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ゲンさんが案内板を見ながら今日のコース説明  作場平スタート(作場平にはトイレあり)

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流れのきれいな小さな沢をいくつも渡って行く          一休坂分岐(帰りは右手の一休坂を下りてくる)

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登りの登山道に雪はないが左手の斜面には雪が残っている

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         ヤブ沢峠に到着                               笠取小屋までは林道を歩く

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日陰には雪がいっぱい残っている 笠取小屋が見えてきた  
林道を四駆の車で小屋の管理人さんが来た ここにはトイレあり


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   積雪が予想外に多く時々足を踏み抜く              笠取小屋を過ぎると景色はどんどんよくなる

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小さな分水嶺(荒川・富士川・多摩川の三方に流れる)ここから笠取山が見えてきて「ワァーあれを登るの〜?」「行きましょう!」

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   ちょっと急なのでそれぞれのペースで登る いくらか傾斜が緩んだ所で休憩しながら・・・

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先頭はもう西峰に到着し写真を撮ったり景色を眺めている頃かな?振り返ると小さな分水嶺など今歩いてきたコースが見渡せる

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  笠取山西峰にも立派な標識がある    痩せた岩の尾根となるので気をつけて行きましょう!

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日陰には凍った箇所もあるが日当りもよい尾根なので問題なし                1953mの笠取山山頂

山頂で昼食にし 予定通り水干を回って笠取小屋に戻るコース取りに決定
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この先も痩せた岩尾根が分岐まで続く

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唐松尾山への分岐からの急な下りの雪の状態が心配だったが 南斜面のため雪は殆どなく下れた

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後は等高線上の登山道を行く 日陰は凍っているがアイゼンをつけることもなかった
      
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多摩川の源頭「水干」 この先に休憩用ベンチも設置されていて陽だまりで暖かかった     雁峠分岐に戻ってきた

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笠取山西峰に登山者が見える        行きに超えた小さなピークはパスして小屋に戻る

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小屋から先は違うコースで下る   最初の下りはヘアピンカーブが続く

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  小屋・テン場の水場を通って下って行く               小さな沢に沿って下る(水がキレイ!)

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      沢から離れ一休坂へ          シカやクマの角跡・ツメ跡で痛々しい木の幹     一休坂

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   一休坂分岐(ここからは同じコースになります)                   登山口到着

軽アイゼンは持ちましたが 使用せず登山を終えられました 
ヤブ沢峠〜西峰取り付きまでの積雪が予想以上に多く状況によってはコース変更も検討しましたが 西峰から先の偵察の結果状態が良かったので 予定通りのコース取りができました

今回の大記録?「山の案内人阿部源パーティー」で初めて他の人を追い越しました
それもけっこう若い人の男女混合3人チームです!
そして私たちと同じコース予定でしたが 休んでも全く姿を見ることなく 
雁峠分岐に戻った所で見かけましたので 西峰か山頂までかで戻ってきたようです
す ご 〜 い exclamation

コースタイム
作場平8:15→笠取小屋10:05→笠取西峰11:00→笠取山11:15→笠取小屋12:55→作場平14:25

5/20〜21に同じ山域の和名倉山別名「白石山」を予定しています


posted by yamagen at 23:27| Comment(0) | 登山記録

2017年04月12日

弥彦山

4月12日(水)
弥 彦 山634m
表参道〜弥彦山〜裏参道

先週の角田山〜樋曾山では半袖で歩いた方もいたくらいの暖かさでした 
今日は雨には降られませんでしたが 風もあり寒い一日でした
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                           弥彦神社にお参りをしてから出発

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   8合目で一休み           稜線に出ると日本海も見え展望がよい(天気が良ければもっといいのに・・・)           

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  寺泊の海岸でしょうか?眼下に日本海が見えます         車道と交わりここから西生寺まであと30分

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雨は降らないまでもいつ降ってもおかしくないような天候で寒く 花たちも寒そうでした

国上山弥彦山樋曾山角田山は 特にこの時期花の山となるステキな所です
posted by yamagen at 21:01| Comment(0) | 登山記録