2017年11月01日

加藤文太郎の足跡を辿って第2弾

10/27(金)〜10/29(日)
台風が近づく中 氷ノ山・扇ノ山の予定で行きました
残念ながら扇ノ山は雨が強くもなり 途中断念となってしまいました

28日氷ノ山1509.6m 氷ノ越コース往復
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キャンプ場入口を右手に過ぎた先に登山口                   3度ほど渡渉があるが問題なく通過できる

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標識はしっかりしており迷うような所はない

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かつて御伊勢参りの道だった(伊勢道)事が偲ばれる石畳 BSプレミアム「花の日本百名山」で氷ノ山を案内したガイドさんに会いました

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氷ノ山の名の由来やクマの生息状況などお聞きし私たちもそろそろ出発exclamation

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氷ノ越には避難小屋があり氷ノ山山頂と反対方向の赤倉山・高丸山・皿伏山方面縦走コースの分岐でもある

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前に見えるピークの左に山頂はあるが見えない 気が付くと霧がとれて後ろの景色が見えてきた 

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氷ノ越方面を振り返ると扇ノ山?でしょうか?    登山道脇に「とうろう岩」の標識?向こうの尾根に岩らしき物が・・・

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目を凝らしてみると・これがとうろう岩でしょうかね    ここは仙谷分岐 右手に下れば仙谷コースから氷ノ山スキー場の下にでる


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                     霧の中に大きな岩山が現れる・これは「こしき岩」という 道は左に回り込む

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風もだいぶ強くなってきましたが 霧の中に山頂の避難小屋が見えホッとする
中に入ると若者3人(仙谷コースで)の先客あり(下山後再会し話をすると兵庫百名山を登り始めたとのことでした) 

小屋の中で温っか〜い飲物おにぎりを食べ体も温まり下山
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                                     ハチ高原スキー場と高丸山がはっきりと見えるようになった

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振り返って見た氷ノ山山頂・霧の中に避難小屋の三角屋根が浮かぶ  氷ノ越避難小屋到着

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黄色く色づいた木々のトンネルを下る

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                   現地ガイドさんに出会った場所なで来ました   この先はコースを変えキャンプ場へ下る

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  キャンプ場は広く設備が整っているようです        「ひびきの森」から宿泊地の「高原の宿氷太くん」を見る


台風の動きを心配しながら登山予定1日目はどうにか大丈夫と踏んで決行しました
氷ノ山は雨具を着ての出発でしたが途中で脱ぐこともでき 時折視界が効いて景色も見えました
やはり台風接近で上部は強風で避難小屋でもなければ留まってはいられないような状況でした
「加藤文太郎」が登ったような雪の中ではないが 多少の厳しさを感じられたでしょうかね?

参加してくださった皆さんお疲れさまでした














posted by yamagen at 22:26| Comment(0) | 登山記録

2017年10月30日

日本国・摩耶山(東北百名山)

10/24(火)〜25(水)
日本国(新潟県)&東北百名山摩耶山(山形県)

24日日本国555.4m
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立派な標識があり分かりやすい登山口には登頂証明書発行の手続き方法が書かれている看板とコース案内の看板

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「エッこんな急登から〜」と思ったがすぐになだらかで歩きやすい登山道になる

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杉林はすぐに広葉樹の林へと変わり 高度が上がるにつれて色づきも増していく

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松ヶ峰の休憩所を後にしてよく整備された登山道を進む

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                  ブナ林が美しい

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 ベンチもあり 木も伐採され見晴らしのよい沖見休憩所からは日本海とその先にうっすらと「粟島」が見える        

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沖見休憩所を後にして先へと進む
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紅葉のトンネルの先には東屋があり眼下に小俣宿の集落も望める「蛇逃峠」      帰路はここから別のルートで下る

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ひなたぼっこのカマキリ  蛇逃峠を先に進むと「鷹待場」の説明板があったり危険個所には立派な柵も設置されている

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休憩も含め1時間50分で山頂到着

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「日本国555」の標識が摩耶山方面の景色と紅葉に融合している 小屋の中にはスタンプや記帳用のノートが置かれている 

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        摩耶山方面の眺め                        日本海とかすかに見える粟島

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山頂は広くこんなテーブルも設置されていてゆっくりのんびりできる     1時間ほど休憩し下山   

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        15分ほどで蛇逃峠                          蔵王堂登山口へと下る

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  見た目には急だが登山道はジグザグに切ってあるので歩きやすい
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    蔵王堂               蛇逃峠から1時間弱で登山口に到着

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      山の中で見たヤブコウジの赤い実                      宝石のようなノブドウの実

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小俣宿の入口 宿の家々には屋号が掲げられており  登頂証明書発行所を示す看板と後日送られてきた「日本国登頂証明書」

登山口から「日本国にようこそ」の気持ちが伝わってきました
登山道もよく整備されていて歩きやすく 休憩所も立派です
各所に歴史の説明板が設置されており「なるほど〜」と少しでも歴史を知ることができます

おもてなしの心が伝わるよい山でした

25日摩耶山1020m
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       セト橋登山口                杉林の中を沢に沿って進む       対岸の岩と紅葉

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          摩耶山沢の渡渉点                  橋が動くのでゲンさんが足で押さえて渡った

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激流からガラッと流れが変わる             小浜の茶屋跡の先の分岐中尾根コース予定を初心者コースに変更

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この滝の右から回りこんで登ります
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    滝のすぐ上流で渡渉します
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杉林が終わり尾根に上がると広葉樹の林となり灯りがともったような紅葉に出合う   七ッ滝分岐の先は七ッ滝の展望台

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急登も見事な紅葉が元気をくれる

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追分の分岐は右から登ってきました                     うがい清水にはかつて茶屋があったようです 
左のまっすぐに延びるコースは「関川コース」

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     摩耶山避難小屋

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    山頂はガスっていて先が心配される                     イワウチワの花が一輪咲いていた

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鼻くくり坂にはロープ設置あり

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   シャクナゲの覆いかぶさる所をぬけると山頂

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    残念なことに着いた時の山頂はこの通り(そんな中ソリクラコース方面から単独の登山者が来ました)
    ヘルメット着用で下見に来たとの事でした 私たちは初心者コースで正解だったようですねわーい(嬉しい顔)

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                                     山頂から見た鉾が峰(右)・鑓ヶ峰(左)

昼食は風もないので山頂で食べることにすると・・・霧がとれて周りの景色がどんどん見えてくるようになりました
「山頂でお昼exclamation」にしてよかったですね
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山頂を出発して20分後振り返って見るともう山頂部はガスってきてしまいました 予定を変更して関川コースを下ることに

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登りと同じコースを下山した私は沢の景色を楽しみながら下れました 登りとはまた違った見方ができますね

天候も悪く登山道の状態も悪く 参加メンバーの力量も考慮し 予定のコースを変更しました
下山も急きょ関川コースに切り替え 安全を優先させていただきました
参加してくださった皆さんお疲れさまでした

新潟・山形県境付近の2座は心に残る山の一つになりそうです



























posted by yamagen at 16:21| Comment(0) | 登山記録

2017年10月22日

大菩薩嶺

10月21日(土)
大 菩 薩 嶺(日本百名山)2056.9m
台風が接近する中 雨が止む予想があり決行しました

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小雨降る中でしたが車道も歩けるので傘をさすのもOKexclamation福ちゃん荘に到着

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福ちゃん荘から左方向に登山道に入る 帰りは右手方向より下山予定 きれいな紅葉は少なくこんな色付きを見て歓声exclamation

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雷岩手前の草紅葉のわきを登る            雷岩                  雷岩から眼下に広がる草原

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大菩薩嶺の山頂は樹林の中で展望はない この時間がいちばん雨足が強くそそくさと山頂を後にする

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     雷岩から南へ進むと写真で見かけた大菩薩らしい景観となってくる

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標高2000メートルの表示(西暦2000年を記念したようだ)           ガスっているが景観も良く足取りも軽くなる

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岩を越え草原を歩き霧の中に現れたのは・・・           

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 ここは賽ノ河原                                立派な避難小屋であったか〜い飲み物を作り昼食

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      賽ノ河原から親不知ノ頭へ                         振り返って避難小屋を見る

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   親不知ノ頭から大菩薩峠へと下って行く

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小説「大菩薩峠」の著者・中里介山の碑           

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介山荘(大菩薩峠)を後にして落葉の積もる道を下る                  軽トラなら通れそうな幅広の道を下る

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「勝緑荘」前の景観                福ちゃん荘に戻る             登山口の「ロッジ長兵衛」到着

天気はもう少しいいかな?と思って決行しました
現地の天候を見て「今日は止めときます」の判断をされた方2名
山登りを始めて日が浅いNさんは行くのをちゅうちょされましたが
Hさんに後押しされ登った結果「よかった〜exclamation
(Nさんは何をするにも楽しそうなのが印象的でした 最近ジムにも通い頑張っているようです)

雨 時々 曇り
特に雷岩から先の晴れていれば素晴らしい景観(富士山や南ア)を目にすることができず残念でした
またの機会に是非行ってみてください 参加してくださった皆さんありがとうございました
posted by yamagen at 11:24| Comment(0) | 登山記録