2017年10月02日

上越のマッターホルン「大源太山」

9月26日(火)
予定は27日(水)でしたが 一週間前くらいの天気予報では雨
谷川岳柄杓縦走中の22日参加予定の皆さんの都合をお伺いし26日に変更しました
七つ小屋付近から眺め「かっこいい山だなぁ〜」と思い
縦走路から行ったのは山を始めたばかりの若かりし頃です
眺めていて登る意欲をかきたてる山ですね
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清水峠へ下る途中から見る大源太山(柄杓縦走時撮影)
    

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  登山口には立派な案内板がある        第一渡渉             ロープが張られている

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  ダイモンジソウが咲いていた                  なだらかに登って行きここは「謙信ゆかりの道」分岐

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   沢から上に上がるアルミの梯子    1カ所壊れているがスリングで補強し登る
  

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            第二渡渉

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第二渡渉点を越えるといよいよ急登が始まる            文字がたくさん刻まれた木の幹こんな時代もありました

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真っ赤に色付いたナナカマドの実

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ブナの木々の向こうに大源太山の頂が見えてくる

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  ツルニンジン?          どんどん視界が開けていく

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    大源太と七ツ小屋方面が近づく                        蓬峠方面を見る
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      岩場が現れてくる             大源太キャニオンと岩原スキー場・飯士山

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  高度が増すごとに巻機山が少しづつ現れる                  登ってきた尾根と飯士山

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山頂までもう少し頑張りましょうexclamation   
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   だいぶ登ってきました

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            巻機山                     湯沢の街と岩原スキー場・飯士山(11/8予定)

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     山頂までもう一登り                                     大源太山(1598m)

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  360度の大展望を満喫しながらの昼食を山頂で

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       朝日岳〜笠ヶ岳                   朝日のジャンクションピークから巻機山への縦走路〜巻機山

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   下山は急な下りです慎重に行きましょう

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設置されたロープだけでなく安全のためロープを2カ所フィックスし下る          両側が着れ落ちている場所も有

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淡いピンクのオニシオガマ       だいぶ下りました                大源太山を振り返る

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     樹林帯の急な下りが続く

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第二渡渉点ではIさんが大きな倒木を運び橋を架けてくれました               第二渡渉点

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     全員渡り切り後はなだらかに下るだけ                    登山口に着きました

結果的には雨は大丈夫だったようですが渡渉が2カ所あり 雨天の場合は中止の予定でした
「天候が悪い時は中止でなく可能なら日程変更して実施してほしい」というご意見もいただいておりましたので 今回は日にち変更でやってみました
行けなくなってしまった方には申し訳なかったのですが 天候に恵まれ山頂付近は紅葉が始まっており最高の山行となりました

今後もみなさんの要望があり変更可能ならば 日程変更し実施することもあるかと思いますがご了承ください よろしくお願いいたします



   
posted by yamagen at 22:40| Comment(0) | 登山記録

2017年09月28日

谷川連峰全山縦走

谷川岳柄杓縦走
21日>三国路自然歩道(旧三国街道)の途中〜三国峠〜三国山〜大源太山〜平標山ノ家(泊)

1日目は時間に余裕があり 小雨が降っていたので30分ほど出発を後らせ 
三国トンネル群馬側から登る予定を変更し 三国路自然歩道を少し歩くことにしました
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R17の山側のフェンスのコンクリートが切れた所から入ります 足元に標識 入ってみるとよく整備された道が続いている

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           三国峠                              三国山へ続く階段を登る

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   大源太山への登山道にリンドウの花

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大源太山(1764.1m)山頂からは今日の宿泊地「平標山ノ家」や平標山・仙ノ倉山を眺めたり写真を撮ったり・・・

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     平標山ノ家に到着    山小屋は新しくなってもこの鐘は昔と変わらない     山ノ家と平標山方面

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     草紅葉の平標山手前の山肌                    緑の笹の中ちょっぴり色づく木々

雨も止んで景色を楽しみながら山旅のスタート
三国山と平標山の中間辺りに位置する大源太山は縦走路から往復30分くらいです
この日は風が強く平標山から下山してきた人は「景色は見えずすぐに下りてきた」「風が強くて仙ノ倉まで行けなかった」などと話していました 

自炊泊でしたので南側の棟で鍋を囲んで楽しい時間を過ごせました
宿泊者は他にいないためきれいな山小屋でゆっくりできました
寝るのは北側の棟で 空いている敷布団は全部貸していただき2枚づつ敷きました

22日平標山ノ家〜平標山〜仙ノ倉山〜万太郎山〜大障子避難小屋(泊)=予定外
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平標山ノ家を後にいよいよ今日は縦走路の核心へと進む        キンコウカの草紅葉眼下には平標山ノ家

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階段が続く山頂への登山道              平標山山頂に到着時は青空が・・・

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あっという間にガス・強風となるが仙ノ倉山へと向かう       仙ノ倉山山頂

この後の写真はありません
体がもっていかれるような強風の中を慎重に行動し大障子避難小屋で昼食
風はどんどん強くなるばかり 肩ノ小屋まで行動するのは危険と判断しここで宿泊

各自持っている食料を暖かな飲み物といっしょに食べ  防寒着を着こみ レスキューシートにくるまり
たまたま置き去りにされていたテントや持っているツェルトを使用し一夜を過ごしました

23日大障子避難小屋〜オジカ沢の頭〜谷川岳肩の小屋(休憩)〜谷川岳〜一ノ倉岳〜
     茂倉岳〜武能岳〜蓬ヒュッテ(泊)
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避難小屋の内部                            大障子避難小屋を出発 風は治まってきた

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   オジカ避難小屋                      オジカ沢の頭

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昨夜泊まるはずだった肩ノ小屋の管理人・森下さんが心配して待っていてくれた あったか〜いお茶づけを振舞っていただき心も体もあったか〜くなった 森下さんご心配をおかけしました ありがとうございました

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    谷川岳・トマノ耳(1963.2m)                         オキノ耳(1977m)

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                                  武能岳(1759.6m)ここまでくれば蓬ヒュッテはすぐそこ

蓬ヒュッテは土曜日ということもあって混雑していた
大阪から来たグループや女性たちのグループなど馬蹄形縦走を目的の登山者がほとんどだった
昨夜の避難小屋泊に比べたら天国のようなところに思えるわーい(嬉しい顔) 


24日蓬ヒュッテ〜七ツ小屋山〜清水峠〜朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門〜土合
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今日は4日目 疲れも出てくるし最終日にして長丁場となる         今日の好天を保障するかのような朝日が昇る

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        昨日の縦走路
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                           七ツ小屋山(1674.7m)から谷川岳方面

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     縦走路から北に聳える上越のマッターホルン「大源太山」(1598m)

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         清水峠を下に見る

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  朝日岳への登りから辿ってきた縦走路を眺める

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        朝日岳(1945.3m)

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       笠ヶ岳(1852.8m)           笠ヶ岳から小烏帽子・大烏帽子そして朝日岳

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     白毛門手前から笠ヶ岳                       登山者で賑わう白毛門山(1720m)

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     白毛門から谷川東面                          白毛門から下山方向を見る

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      16:30下山

アクシデントを乗り越えやり遂げた谷川岳柄杓縦走
今回は強風に見舞われたり急きょ避難小屋泊になったりと盛りだくさんの体験ができました
避難小屋では「小屋ごと吹き飛ばされるのでは・・・」と心配したとの事
「猛吹雪の中何年もあそこに建ち続けていますよわーい(嬉しい顔)

どんな状況になっても対処できるよう準備したり 最悪の状況を想定した装備を持つなど
みなさんの安全を確保し楽しく充実した山行ができるよう心がけております

サポート記
@平元新道〜平標山ノ家(合流)〜平標山〜松手山〜元橋
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  林道より登山道の入り口              階段が続く         小屋まで20分       平標山ノ家

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   平標山から苗場山を望む              山頂直下の紅葉           松手山を眼下に見る

平標山で別れ下山するがこちらも風が強い耐風姿勢をとって慎重に下山 
縦走チームが心配になる

A土樽〜蓬新道〜蓬ヒュッテ
 前日転倒し足首を痛めたため蓬ヒュッテから1名下山することになり 蓬ヒュッテに向かう
 昨夜冷たい水で冷やしたのが効果的だったのか 歩けるようなので荷物はサポーターが背負い空身で歩いてもらう
 痛みはさほどないとの事 ゆっくり下山し 土合で縦走チームを待つ 




posted by yamagen at 00:07| Comment(0) | 登山記録

2017年09月25日

谷川連峰全山縦走

9月21日(木)〜24日(日)
谷川岳柄杓縦走とも言われる全山縦走を完歩しました

谷川岳山頂付近〜朝日岳山頂部は紅葉に彩られ
天候が回復した最終日(24日)は縦走のフィナーレを祝福するかのように晴れ渡っていました
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  24日・朝日岳山頂から笠ヶ岳方面                        朝日岳付近の紅葉

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        清水峠から朝日岳へ向かう                23日谷川岳から蓬峠へ向かう稜線

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       23日谷川岳オキノ耳                         谷川岳付近紅葉の斜面

詳しい内容は後日の報告をお楽しみにexclamation

posted by yamagen at 12:59| Comment(0) | 登山記録