2017年03月02日

斑尾山

2月26日(日)
北信五岳の一つ「斑尾山」にスノーシューハイキングで行って来ました。
日曜日とあって、スキーヤー・スノーボーダーがいっぱいでにぎやかなゲレンデでした。
私たちは2基のリフトを乗り継いでスキー場のてっぺんへ!ここからはなだらかなコースでガイドさんが付いた若者スノーボーダーたちと山頂までいっしょでした。

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    リフトを降りてスノーシューをはく カメラを構えた先はこの通り霧氷の林

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         さあ出発exclamation
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     ここから500mで斑尾山山頂                                左に寄りすぎないように歩く
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もう山頂に行ってきたツアーの団体さん      あっという間に山頂到着

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の若者たちはここの急斜面を滑り降りるのかと期待しカメラを構えたが・・・     私たちは右折し大明神岳へ向かう

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     ほぼ平らな尾根を歩き大明神岳へ            あまり前の方へ行かないでくださ〜いexclamation

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   みんながカメラを向けた先は・・・残念              景色をみたら斑尾山に戻りましょう

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山頂でお昼にしましょうexclamation 曇りだけど風はなく休んでいても寒くない     こんな景色を眺めながらの昼食

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リフトの上部に戻りなだらかな尾根を下るが 幻想的な霧氷の景色に皆足が止まりなかなか進まない

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  左下方向には野尻湖が見える
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最後の急な下りにはスノーシューに慣れてない方が多く四苦八苦しながら下っていたが危険な箇所ではない

今頃の季節の中ではまあまあの天気
風がなかったのが何よりで ゆっくり食べたり温かい物を飲んだり 
ゲンさんからお汁粉のサービスがあったりして・・・
気持ちはあったかくなれたかな?と思うようなスノーシューハイキングでした
posted by yamagen at 20:55| Comment(0) | 登山記録

2017年02月20日

玉原・尼ヶ禿山

2月20日(月)
玉原スキー場から尼ヶ禿山(1466.0m)に行って来ました
平日は駐車場も無料です 
それなのに駐車場には係員さんがいて誘導してくれていました

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P端の除雪の雪が積み上げられた所を下って行くと中心広場の雪原 どこを歩いても自由! ブナの木々の向こうに尼ヶ禿山

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ちょっと登り上げるとセンターハウス・大きな案内板がある センターハウスから先は車道を行く 右へ行くと玉原湿原
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 積雪1m位     鳥居も上だけ出ている  まっすぐ行って玉原湖に注ぐ川の橋を渡って分岐をまたまっすぐ進む

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右手に登って行くと朝日の森ロッジ(屋根が見える) 真ん中に鹿俣山・その右に武尊・剣ヶ峰(↑)が見える
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  ロッジの裏手から尾根に取り付く ブナ林の尾根は広くなだらかに続く 「玉原越え」や「ブナ平」分岐の標識も頭だけ

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山頂手前が少し急登なだけで危険度は低い   左側へ雪庇が張りだしているので要注意・ホワイトアウトでは特に

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             尼ヶ禿山(1466m)の山頂

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前線の通過で天気はイマイチでした 気温が高く上の方は雪でしたがスキー場駐車場に戻ってくる頃は雨
特に下りてくる時の雪はベタベタでスノーシューも団子になってしまいました
今度はぐんま百名山の「鹿俣山」へ行こうと思っています・・・時間があるかな?
posted by yamagen at 22:00| Comment(0) | 登山記録

2017年02月18日

裏磐梯・スノーシュー

2月11日(土)〜12日(日)  

裏磐梯イエローホール(1日目)
裏磐梯スキー場のリフトを2本乗り継いで スキー場最上部から歩き始めます
早い時間に出発できれば帰りはリフトを使わずに下まで歩くのもいいでしょう
出発が遅ければ下りのリフトにも乗れるのがこのコースのいいところです
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リフトで上がり最上部へ   ここでスノーシューをはいて歩き始める

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        銅沼(あかぬま)の雪原を行く

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大きなアップダウンがなくスノーシューで快適に歩ける   

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   火口原を行く 風が強く時々視界を遮る          目的地に近づく頃一瞬青空がのぞく
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ゲンさんがスコップで雪を取り除き現れた「イエローフォール」

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私たちと入れ替えにイエローフォールを目指すツアーの団体さんたち 

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                               帰りの銅沼でもツアーの団体さんがイエローフォールに向かっていた

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  銅沼の周りの斜面の噴気孔から蒸気が上がっていた   天気が良ければ銅沼の向こうに磐梯山が見えるはず・・・

アップダウンも少なくスノーシュー初心者でも安心して楽しめるコースです 
というのもスキー場リフト往復利用できるからです(通常リフトは登りにしか乗せてもらえない)
今回も見ていただいた通り天候が悪く雪が降ったりやんだり+強風
こんな天候でもたくさんの人達がイエローフォールを目指すためトレースもしっかりついています
ただホワイトアウト時は方向を見失う危険性がありますので要注意exclamation

猫魔ヶ岳を変更し五 色 沼(2日目)

宿の周りは一晩で40センチほどの積雪のうえ 猫魔ヶ岳の稜線は昨日以上の強風も予想されるため 予定を変更して裏磐梯の五色沼周辺をスノーシューで歩きました
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自然が創りだす造形美
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                                   この丸い穴は何でしょう?→樹木に積もった雪が固まって落ち                                                             
                                                     たクレーターです

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    のんびり歩いて今日は雪景色の撮影会です

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   凍結していない所にはカモや白鳥がいました 

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人の気配を感じ一旦は飛んで行ったけどすぐに帰ってきてくれた白鳥たち

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     キャンプ場のバンガローもこんなに雪が積もって合掌造りのよう?

天気には恵まれませんでしたが スノーシューハイキングは充分楽しめたと思います
冬の山は雨でなく雪ですので 猛吹雪ででもない限り楽しく歩け 夏道のように石がゴロゴロ・笹薮をかき分け・えぐれた滑りやすい道なんて事がなく意外と楽に歩けますよ
雪は大地を覆い真っ白な世界をつくってくれ 樹木と共同で木版画のような景色や想像力をかきたてる雪の造形を見せてくれ 太陽が出れば宝石以上の輝きを見せてくれます

日常生活では出合えない雪の世界に行ってみませんか

posted by yamagen at 23:21| Comment(0) | 登山記録