2017年10月21日

蓼科山

9月18日(水
蓼 科 山
18〜19日で八が岳に行く予定でしたが19日の予報が雨
八ヶ岳を取りやめ急きょ蓼科山に変更になってしまったTさんのグループ
ほんとうは6月に予定していてそれも天候で今回の予定になったのに・・・
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  一ノ鳥居           針葉樹の中に映える紅葉     雫が凍っていました      苔から下がったツララ

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   天狗ノ露地から槍ヶ岳・穂高連峰を望む

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     将軍平到着                                将軍平からは大きな岩の間を縫うように登る

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       けっこう登りますね〜           振り返ると眼下に蓼科山荘・その後ろには前掛山

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  傾斜が緩んで蓼科山頂ヒュッテ               山頂はすぐそこ              2530.3m蓼科山頂

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ほんとうはあそこ=八ヶ岳に行くはずだったのに・・・と複雑な心境で360度の展望を眺めた

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            槍と穂高                      山頂付近は大岩の広場・ぐるっと一回り

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  山頂ヒュッテに戻って下山開始

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       将軍平             同じ道なのに下りは周りの表情が変わって見える     一ノ鳥居に戻る

楽しみにしていた八ヶ岳には行けなかったけど 
その分お天気に恵まれ展望を楽しむことができました
来年の八が岳山行はいちばんいい日にしましょうね晴れ晴れ晴れ
posted by yamagen at 23:22| Comment(0) | 登山記録

2017年10月17日

会津の名峰2座

10/14(土)〜15(日)
会 津 の 名 峰 2 座

14日博士山1481.9m
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林道からの標識がしっかりした登山口  よく手入れされた広い登山道  道海泣尾根取付点(本格的な登りが始まる)


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   急登・急登・急登の連続       大木・古木も多く自然のパワーを感じながら登る こんなメッセージに励まされる

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 登るにつれ紅葉が色を増していく                       「もう少しでしゃくなげ洞門ですよ!」

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「これは何でしょうか?」「キノコ?先がピンクです」                       前の方から「着いたよ〜」の声

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「しゃくなげ洞門」です                               しゃくなげが屋根のようになって生えています
                        
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しゃくなげ洞門からコースタイムで30分 急登の終わりのめどがつき元気が出ます   前方から「ワァ〜キレイexclamation」の声

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    近洞寺尾根分岐                        落ち葉と木の幹と標識のステキなコラボまさに芸術

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「さあもう少しガンバッテ山頂を目指しましょうexclamation」          木々の色ががどんどんきれいになっていく

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                             雲海の上に頭だけが見えるのは只見の山々

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                                         社峰(1,442m)から見る博士山の山頂

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       博士山(1481.9m)は東北百名山です

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下りはより一層紅葉が美しく見える
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足元が滑るので下りは特に慎重に行きましょう

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分岐を左に近洞寺尾根を下る                       近洞寺跡

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近洞寺跡の先のピークを越えた後は道海泣尾根コース同様急なコースでした           近洞寺尾根登山口
雨が降りそうでいて降られず登山を終えられました
足元の状態が悪く余計ハードに感じたかもしれませんが ガイドブックの記載以上に大変な山でした
「日本壱千山登頂」を目指していたRさんは「博士山」で壱千座完登となり喜ばしい山でした
        お め で と う ご ざ い ま す


15日七ヶ岳1635.8m
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会津高原たかつえスキー場から登る         スキー場の中の道を行く

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スキー場の中の道だが標識がしっかりついている

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       登山道に入る

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  丸山からの尾根に出る       スキー場まで4kmの表示        一つ目のピークがうっすらと見える

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                                                            電波塔を確認
               
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下って登り上げれば七ヶ岳       ・・・0.67kmかな?     真っ赤な落ち葉が登山道を敷きつめる

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     羽塩登山口からのコース分岐
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    やっと着きました                七ヶ岳(ななつがたけ)1635.8mは日本三百名山です

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   慎重にゆっくり下りましょう 

スキー場に着いたら雨雨雨具を着て歩き始めましたが 
少し行くとMさんの言う通り晴れとは言いませんが曇り
ありがたいことにその後は雨具のお世話にならず下山できました

他の山行で足を痛めた経験のあるAさんは こんな状況の中で転ばず歩けた事で登山の不安を払拭できたようです
出発時雨だった七ヶ岳では「雨の中は歩かない」と潔く断念し下で待っていてくれた男性陣2人
雨の中のスタートも「行きましょうか?」と声をかけ合い 折れそうな気持ちを立て直し山頂を目指した女性陣 
関東地方以西はずっと雨のようでしたが 幸い北に行くほどどうにか持ちこたえた天気に助けられました                   
posted by yamagen at 13:31| Comment(0) | 登山記録

野麦峠古道ハイキング

10/11(水)
映画「あゝ野麦峠」で有名な峠道
紅葉の下 かつて女工さんたちが通った峠道を歩いてみました
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野麦峠の入口には「あゝ野麦峠」の一文が刻まれている   色づき始めた古道を沢に沿ってあるき始め徐々に色が増す

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雪の中を心躍らせふるさとに向かった事でしょう 医療が今のようでなかった時代病や事故等で亡くなりふるさとの地を踏めなかった方もいたことでしょう そんな人々を弔うかのようにこんな時期にポツリと一輪の花が・・・

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    車道と交差するところが野麦峠                          あゝ野麦峠のモデル・政井みねの碑

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       野麦峠から見る乗鞍岳

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     野麦峠に建つ「峠のお助け小屋」                  ここでゆっくりお蕎麦を食べて峠を下った

野麦峠付近の紅葉
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乗鞍岳を見ながら下りましょうexclamation
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黄葉真っ盛りの「野麦峠古道ハイキング」を楽しむことができました
参加してくださったみなさんありがとうございました

北の山・高い山はもう雪になる季節です 
このようなのんびり歩ける峠越えや低山ハイキングを楽しむのもいい季節です
皆さん楽しんで歩いてみてください
posted by yamagen at 11:04| Comment(0) | 登山記録